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明治九谷 松本佐平 松雲堂 赤絵金彩梅鶯文虎渓三笑図花瓶一対 九谷焼 九谷の詳細情報

明治九谷を先導した松本佐平の極めて稀少な作品を出品致します。。未使用1940年頃◆縦長4m34cm、横1m6cm 木綿藍染『麻の葉模様』刺し子。なます皿 3枚 梅図 江戸時代 蛇の目高台 古伊万里 高台欠け。古銅銀象嵌 碇桜文 長顎瓶 横須賀泉商会款 重さ約6kg H R7179B。希少!◆送料無料◆新品 51巾 焼桐の豆火鉢 長火鉢 囲炉裏 (検/鉄瓶)。古備前種壺 水差しに最適。中国清朝緑釉 陶器古美術骨董品 時代物 高さ9cmx口径19.5cm整理品現状品。Erik Hoglund エリックホグラン 人型ボトル 09713。菊地勝 Masaru Kikuchi 陶芸作品。南部鉄瓶 砂鉄 健次郎 茶道具 超希少 1.85L 大きめ。天然木切抜瓢箪形火鉢 瓢箪形五徳付き   民芸家具 時代家具 古民具 囲炉裏。大峰作 蝋型鋳銅製 香炉 戯れ獅子 水晶 高岡銅器 置物 共箱 M588 R9y。蘇山 袴腰香炉 香炉 青磁 純銀蓋 共箱あり 古美術 骨董品。木彫。三代目徳田八十吉 人間国宝 壺。LLADRO リヤドロ 1283 花車を押す少女 箱付。有田焼 円左エ門 南蛮船 大皿 直径約46cm/皿立て・箱付/店舗・床の間飾り。素焼き 筒 花器 花入 古道具 アンティーク 筒容器 オブジェ。日本人形 扇子を持つ女性 伝統的な和装。茶道具 茶碗 萩焼 十三代 坂田泥華 天耳庵 山口県無形文化財。江戸時代 古伊万里山水画染付くらわんか碗 木箱付。中村翠嵐 紫交趾地紙ツナギ 水指 茶道具。福島一紘作 お抹茶腕 共箱付いてます。。陶器製人形・「桃湖」作者不明?【高さ/18cm】。高さ29cmの赤絵金彩花瓶一対です。写真をご覧頂ければお分かりと思いますが、100年以上前に造られたにも拘らず、未使用に近い状態です。金彩の擦れも殆どありません。もちろん、ワレ・カケ・ヒビなどの瑕疵は全くありません。漆塗りのオリジナルの台が付いています。漆塗りですから、台の諸所に剥がれや傷みはありますが、構造はしっかりしています。松本佐平の初期作品を見つけること自体がただでさえ難しい上、この保存状態で、且つ、初期の赤絵作品を見つけるのは正しく至難の業でしょう。画題は、片面が梅に鶯の花鳥文。もう一方の片面が虎渓三笑図です。松本佐平が松雲堂の号で割絵金彩の作品を造るようになったのが明治18年。割絵金彩作品の製作を止めて、青手に専念するようになったのが明治22年ですから、本作もこの僅か4年間に製作されたことが分かります。また、これらの初期赤絵金彩作品は全て欧米に輸出されましたから、日本国内には殆ど残存していません。本作もスイスで購入したものです。以下に松本佐平の略歴を記します。松本佐平は、嘉永4年(1851)、再興九谷の名工と謳われた松屋菊三郎の長男として生まれました。明治8年(1875)に輸出を始め、翌年に政府の推薦を得てフィラデルフィア万国博覧会へ最初の出品を行いました。 明治10年の第1回内国勧業博覧会に出品し、その後、明治22年のパリ・同26年のコロンブス・同33年のパリ・同37年のセントルイス・同43年のブラッセル・同44年のローマと実に多くの万博に参加しました。明治11年(1878)より、「松雲堂」という屋号を名乗るようになりました。明治18年(1885)、金襴手の中に割絵を取り、そこに花鳥、山水を極細の線の金彩で細描する画風を好み、制作をよくしました。明治20年代(1887~)、金沢・神戸・大坂・京都と次々に松雲堂の支店を設け、神戸支店から輸出を始め、作品の中でも高級美術品のみを直接輸出しました。明治22年頃(1889)、赤絵を製造しなくなったといわれ、新しい画風を研究し続け、明治26年頃(1893)、「松雲堂風」という作風を確立しました。尚、私の写真と説明文をそのまま盗用して、格安で販売しますという詐欺サイトが最近あるようですので、ご注意下さい。最終お値下げしました。

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